自然環境タイトル  
スペース ここでは、人間と動物達または自然と共に暮らすにはどんな問題があるのか?
またその問題を克服してみんなで一緒にこの地球上で暮らすにはどうすれば良いのかなどをテーマとしてみなさんと一緒に考えます。
バウアーハウスジャパンは、少しでもみなさんとこのテーマを身近に考えてもらえるようにキャンプ場にいろいろと工夫をこらして、問題解決のための布石を投じています。
ただ単に厳しいのではなく、そこには私たちが生きていく上での大事なものがあるからなのです。
是非、私たちと共に考えてみてください。
  水のお話  
  バウアーハウスの水について
バウアーハウスの手前の箒沢地区は、その昔平家の集落だったそうです。
歴史から身を隠して生活していた先人達が獣道をたどって汲みにきた水を、
バウアーハウスで使わせていただいてます。
 白雲母の地層から涌き出る清水は西丹沢ではめずらしい準軟水です。
この「準軟水」は、お蕎麦屋さんがわざわざ汲みに来たり、お酒を造るときに使う水としても利用されるほどおいしい水なのです。
 キャンプ場にお越しの際は是非このおいしいお水を使ってお茶やコーヒー・お料理を試してください。本当に最高です。
お風呂も、湯冷めしにくくお肌にもとってもやさしく誰でもスベスベお肌になれます。
 
  バウアーハウスからのご提案  
 
  西丹沢の豊かな自然は、未来に受け継ぎたいかけがえの無い人類の財産です。そんなすばらしい自然を守る為に、バウアーハウスからお願いしたい事がいくつかあります。
●ウォシュレットを使ってトイレットペーパー流さないでください。
我々の体から出たものだけだと、浄化槽での処理がとても楽になるからです。
 都会に住んでいる方は、一見,関係ないように思われますが、トイレットペーパーを流さないと、終末処理場での処理がとてもスムーズに行われると思います。
バウアーハウスでは、TOTOのウォシュレットを使っていますが,皆さんのお宅で、オシリの洗える方,海を汚さないために,トイレットペーパーはごみ箱に入れましょう。
最近、環境教育の一環として地域にもともとあった自然を復元して、子供たちが身近に自然と触れ合えるようにするために、「学校ビオトープ」があちらこちらで作られるようになりました。
「ビオトープ」とは、ドイツ語で野生生物の生息空間を意味しています。
厳密な意味で「ビオトープ」が成立するには、林や池や川がある広大な空間を使い野生種のみの動植物生態系が完結しています。
バウアーハウスでは、池の水源にキャンプ場独自の浄化システムから出る
「生活廃水」を利用し、新たに排水の循環濾過調整を行わず「池の水」を水生動植物を使いPH濃度等が自然に適した状態にして放流しています。
バウアーハウスそのものが「ビオトープ」となれるように、場内には昆虫の産卵羽化場所や小川を造り、ご使用いただく洗剤などのご協力をお願いしています。
この西丹沢の貴重な自然をいつまでも絶やす事無く、慈しみまたその恩恵を受けながら皆様と楽しく過ごせる「ひと時」が共有できれば、至上の喜びです。
 
  バウアーハウススタッフ一同  
   
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